入局をお考えの方に

入局者の声

2016年入局

藤井あかね

私は東京医療センターで眼科医として3年間の研修を受け、2016年度から東京医科歯科大学眼科学教室に入局致しました。
当医局では特に強度近視やぶどう膜炎などに高い専門性を有し、カンファレンスなどで深い知識を得られるだけでなく、初診外来ではcommon disease を含めた様々な眼科疾患についても日々指導を受けることができます。
また、私は現在育児休暇中ですが、出産や育児などのイベントを経ても自分らしく働く先輩もたくさんいますので、不安なく出産に挑むことができました。
少しでも眼科に興味がある方は、是非一度当医局の雰囲気を肌で感じに見学に来てもらえればと思います。

田中紀子

2016年度入局の田中紀子です。江東区生まれの中野区育ち、出身大学は東京医科歯科大学になります。
4月から6月の間は都立広尾病院で働かせていただき、7月より本学に戻りました。
今年度よりオーベン制となり、当直の時なども個別に相談出来る先生がいらっしゃるようになりました。オーベン以外の先生方も外来や手術などの場において大変熱心に教えて下さります。新患外来では自分の診察した患者さんに関して教授や講師の先生方よりフィードバックを頂け、またベシュという役割では新患外来の際に直接先生方につき、沢山の事を学ばせて頂けております。
この教育熱心でかつアットホームな環境を、一度でも見学に来て味わって頂けたらと思います。

田中美由紀

2016年度に入局いたしました田中美由紀と申します。本学卒業後、2年間は大学から離れて市中病院で初期研修をさせていただきました。
当医局には教育的で優しい先生方が多くいらっしゃるので、こちらが学ぼうという姿勢さえあれば、各専門分野における深い知識を身につけることが可能だと思います。全体としてアットホームで温かい雰囲気なので、ちょっとしたことでも相談しやすいと思います。
ぜひ一度見学にいらしてください。一緒に働くことができるのを楽しみにしております。

宮内真理

私は本学卒業したのち、研修医のときに2ヶ月間こちらの眼科を経験しました。今年入局1年目です。
こちらの先生がたはどなたも優しく、身に余るくらいの手厚い指導をしてくださいます。一番の特徴は新患外来のシステムです。自分が検査、診察をした全ての新患において、上の先生が再度診察→フィードバックをしてくださるので、勉強にもなり、自身の診療に不安を持つこともありません。早く力が身につく医局だと考えています。加えて和気あいあいとしているので毎日リラックスして仕事ができています。
みなさんとご一緒に仕事ができるのを楽しみにしています。

引山智香

今年度入局して、早半年が経ちますが、暖かい雰囲気の医局のなか、上級医の先生方からの手厚い御指導、同期からの刺激もうけ充実した日々を過ごしています。
わたしは初期研修では眼科を少ししか回らず、他の診療科と多々悩みました。
しかし、講演会や説明会などで上級医の先生方の熱いお話を聞き、眼は小さい臓器ですが、学ぶべきことは計り知れないくらいたくさんあり、その奥深さに感銘しました。また、手術室では白内障の手術はなんて繊細できれいなんだと心をうたれ、眼科医をめざし入局しました。
眼科に少しでも興味ある方は一度ぜひ見学に来てください。

野村卓平

私は山口大学を卒業し、初期臨床研修から東京医科歯科大学にお世話になり、初期臨床研修2年目で眼科を3か月間ローテーションさせて頂きました。3か月は短い期間でしたが、先生方が熱心に指導して下さり、医局の雰囲気がよく、眼科に入局を決めました。
入局後、4月から9月の間は都立多摩総合医療センターで働かせていただき、10月より本学に戻ります。
多摩総合医療センターでは、右も左も分からない私を一から丁寧に指導して頂き、積極的に診療や手術に関われる環境で充実した眼科研修を送れています。
当医局はこの様に教育的な関連病院に恵まれていることも魅力だと思います。
眼科に少しでも興味がありましたら、ぜひ一度見学にいらして下さい。

齋藤令名

私は本学を卒業後、2年間市中病院で初期研修医を終了した後、東京医科歯科大学眼科学教室に入局させていただきました。
学生の時から眼科を志望しておりましたが、当医局は外来診療、手術どちらにおいてもとても教育的であり、力を伸ばせる点が魅力的であると感じました。初診外来では結膜炎などのcommon diseaseから主に強度近視やぶどう膜炎などの専門性の高い疾患に初期の段階から触れることができ、上級医の先生方のフィードバックがあるため、教科書だけでは学べない沢山の知識に触れることができます。また都内を中心に関連病院も多く大学から離れても充実した研修生活を送ることができるのも良い点であると思います。
眼科志望の方もまだ迷っている方もぜひ一度見学にいらして下さい。

住友沙織

2016年度入局の住友沙織と申します。私は初期研修の2年間は市中病院で研修をし、眼科は1ヶ月半ほどしか回らず、他科と最後まで悩みました。
しかし、留学生が多く国際化した医局と眼科の専門性の高さ、そして医局の先生方の温かさに引かれ入局を決めさせて頂きました。
またオーベン性を採用しているため、気軽に相談できる上級医がいることも大きな魅力でした。
入局後は優秀な先生方と同期に恵まれ、専門外来や新患外来では症例を通して先生方から直接指導を受けられます。同期も先生方も優しいため、疑問点も聞きやすく仕事がしやすい教育的な環境に大変感謝しております。
眼科に少しでも興味があるかたはぜひ見学に来て頂き、魅力を感じてもらえると幸いです。皆様と仕事ができることを楽しみにしております。

米澤紗綾

2016年度入局の米澤紗綾と申します。私は札幌医科大学を卒業したのち、市中病院で初期研修を行い、東京医科歯科大学眼科学教室に入局致しました。 当初は、眼科一般の知識だけでなく、病院のシステムもわからず、知り合いもほとんどいない環境で不安を感じていました。しかし、上級医の先生方に優しく丁寧にご指導頂き、不安は徐々に消えていきました。新患外来では幅広い疾患を、専門外来では強度近視、ぶどう膜炎等を中心に学ぶことができます。外来診療、手術ともに、各分野に精通した先生方が温かく育ててくださり、恵まれた環境で研修させていただいていることを実感する毎日です。
是非皆さまの入局をお待ちしています。

渡辺貴士

私は東京医科歯科大学を卒業した後、本学のたすき掛け制度を利用して中野総合病院で内科、一般外科、麻酔科と救急医療の研修を受け、一年間全身管理を学びました。その後本学の研修医となり8ヶ月間眼科をローテートし、眼科診療の基礎を教えて頂きました。入局してからは、手術の機会も多く与えて頂き充実した毎日を過ごしています。眼科に入って本当に良かったと思っています。
他の医局を一度も見ることなく入局したため他施設との比較はできませんが、本学の医局の長所は雰囲気が良く、みんな仲良く楽しく仕事をしていることだと思います。大学病院の立地がとても良いことや、協力病院の殆どが都内にあることなど、良いところを挙げればきりがありませんが、やはり働く上で最も大事なのは人間関係を含む環境だと思います。
入局を考えている方はまずは見学に来てこの雰囲気に触れてもらえると嬉しいです。とっても楽しいですよ!

2015年入局

大西由花

入局して1年間、大学病院で研修をさせて頂いていて、充実した生活を送っております。
当医局はそこまで大所帯ではないため、医員スタッフが個別で丁寧に指導して下さる他、講師の先生や教授から直接教えて頂く機会も多く、またこちらからいつでも質問できる距離感にいて下さいます。外来では新患を担当し、診察後には上の先生からのフィードバックもあるためとても勉強になります。
医局の雰囲気等、見に来て頂いて損はないと思いますので、是非見学にいらして下さい。

戸邉美穂

私は初期研修の間に眼科をローテーションして、眼という小さな感覚器の中で様々な疾患があり奥深い学問なのだと感銘を受け、眼科に決めました。
入局するとすぐに、初診医として外来を担当させて頂くようになります。vorの先生とのダブルチェックなうえ、大学病院ならではの珍しい疾患ばかりなので、大変勉強になります。
また、4月から6月にかけては、疾患や検査のクルズスをして頂きます。眼科ならではの手技や検査が多く最初は戸惑いますが、はじめにざっと学んでおくことで、後々の診療に役立てます。
1年目は忙しいですが、積極的に診療や手術に関われる環境なので、充実した眼科研修を送れると思います。医局はアットホームで優しい先生方ばかりなので、ぜひ一度見学に来て雰囲気を感じてください。

2014年入局

井出 光直

2014年度入局の井出です。私は文京区で育ちましたが、大学は群馬大学の出身です。群馬県での2年間の初期研修を終えた後、東京医科歯科大学眼科学教室へ入局させていただきました。医科歯科大学の眼科には同大学出身ではない先生が多くおられますので、私のように他大学からの入局を考えている方にも入局しやすい医局なのではないかと思います。入局すると外来では新患外来を担当することになります。強度近視、ぶどう膜炎、神経眼科、網膜、黄斑、糖尿病網膜症、緑内障、斜視弱視、眼腫瘍と幅広い専門外来があるため新患外来でも多くの疾患を学ぶことができます。手術では器械出しに始まり、助手として経験を積んだ後には主治医として執刀します。自分で執刀した患者さんから「よく見えるようになった。」と言っていただけることは大きな励みになります。大学で学んだ後は関連病院での勤務となるため、学んでおくべきことは多いですが、自分の成長を実感でき、充実した日々を過ごしています。

浦本 賢吾

山梨大学を卒業し、横浜にて研修医を経て、2014年に医科歯科大学眼科学教室に入局させて頂きました。もともと細かい作業が好きで、内科的加療も外科的加療もできる眼科に興味をもち眼科専攻となりました。その中でもなぜ医科歯科大学を選択したかというと、やはり医局のアットホームな雰囲気が第一に挙げられます。次に専門外来の充実です(そして最後に東京に出たかったからです!)どこの病院も見学の際には良い点しか言わない物です。ですので良い点悪い点で医局を選ぶのは難しい所があると思います。最終的にはやはり、医局から醸し出される雰囲気、この一言に尽きると思い、私は医科大学を選びました。そして今でもそれで正解だったと思っています。
仕事に関して言えば、外来・病棟・検査等のバランスがとれており、満遍なく学ぶことができます。また、最初は当直などの不安があったのですが、当院はオーベン制度も用いており、不安な際にはいつでもオーベンの先生に教えてもらうことができますので心配はしないでください。
ぜび一度見学に来て、アットホームな雰囲気を楽しんでください!

石井南

初期臨床研修から医科歯科大学にお世話になり、2014年に眼科に入局させて頂きました。
当院では女医も多く、「女性医師の会」なども定期的に開催され、眼科女性医師が非常に働きやすい職場だと思います。医局の雰囲気もよく、他大学出身による垣根はゼロです。また、関連病院は都内が多く、アクセスしやすいのも医科歯科大学の利点だと思います。診療・処置・手術に関しては、上級医が丁寧に指導して下さり、充実した日々を過ごしています。
少しでも眼科に興味がある方は是非一度見学にいらして下さい。一緒に働ける日を楽しみにしています。

池谷頼子

他大学出身で元々は他科を志望しておりましたが、初期研修を行った地元の市中病院で眼科の指導医の先生方がとても丁寧に眼科の奥深さ、眼科医の仕事の遣り甲斐を示して下さり、魅力を感じて眼科医に成る事を決意。研修病院が医科歯科の関連病院であった事、慕っていた1学年上の先輩も前年に入局していた事、また見学した際の雰囲気が良かった事から入局を決めました。レジデントとしての1年間は大変な事もありますが、温かく、また尊敬出来る指導医の先生方について、最高の仲間達と安全な環境で沢山の事を吸収できます。眼科医に成ろうかな、と少しでもお考えの方は是非一度、気軽に見学にいらしてください。

2013年入局

赤池さやか

東京医科歯科大学で初期研修のうち3か月を眼科で研修しました。3か月は短い期間でしたが、先生方が熱心に指導して下さり、医局の雰囲気がよく、眼科に入局を決めました。入局してからは忙しい日もありますが、積極的に診療に関われ、丁寧な指導のもと楽しく充実した後期研修を送ることができました。眼科に興味がありましたら、ぜひ一度見学にいらして下さい。

輕部央子(他大学卒業、他院初期臨床研修)

他大学出身で、しかも初期研修で眼科を短期間しか経験せずに入局したため、始めは不安もたくさんありました。しかし研修を始めてみると、上級医の先生方の診察を間近に見ることができ、丁寧な指導もあり、不安はいつの間にか消えていました。忙しかったり大変だったりすることもありますが、和やかな雰囲気の医局で、楽しく充実した研修生活を送ることができました。ぜひ一度、見学に来ていただければと思います。

山本樹里(他大学卒業、他院初期臨床研修)

私は他大学を卒業後市中病院で初期研修を行いました。元々は小児科医を目指していましたが、細かい手技にも興味があり眼科も選択。そこで眼底を診察した際、まさに小宇宙ともいうべき眼の中の綺麗で奥深い世界に魅了され、さらに先生方も診察・処置・手術と丁寧に指導してくださり、眼科が大学の関連病院であった事もありそのまま指導医について入局しました。大学は専門性が高く難しい疾患ばかりですが、その分勉強になり、また医局の先生方もとてもアットホームで優しく指導して下さいます。少しでも眼科に興味がありましたらぜひ一度医局の雰囲気を味わいに来てください。

須賀洸希(他大学卒業、当院初期臨床研修)

大学病院で1年間研修した後、現在は駒込病院で大変充実した研修生活を送っております。
私は初期研修の1年目を大学で行いましたが眼科は選択しておらず、入局を考えた時に他にもいくつかの医局を見学しました。 そのとき私が重視したのは、医局の雰囲気のほかに研修プログラムでした。
具体的には、安定した環境で、外来と手術を同時に学んでいきたいと考えていました。
その希望を満たした中でも、自分で勉強する時間を確保できるところが当院で後期研修を行う最大の利点と考えております。
そのほか、関連病院は都内に集中しており大学へのアクセスも良く、医局の先輩方が熱心に教育して下さいます。
また医局旅行などのイベントも充実していて、とても楽しい医局です。
私は当院での後期研修を選んで本当によかったと思います。
ぜひ一度見学に来て、雰囲気を味わってみてください。お待ちしています。

2012年入局

井出光広(他大学卒業、当院初期臨床研修)

私は群馬大学を卒業し、東京医科歯科大学で初期研修をしました。初期臨床研修2年間の内、選択研修期間の8ヶ月を大学病院での眼科研修としました。8ヶ月間は長いですが、上級医の先生方が診察手技を懇切丁寧に指導して下さるので、研修医時代から診療にどんどん参加することができ有意義です。また、研修医でも外来診療、手術に積極的に参加できます。これは1つの魅力だと思います。私は現在、上級医の先生方のご指導の下、白内障の手術執刀をしています。入局すれば、3年目から白内障の手術を経験することができます。
医局の雰囲気もアットホームでさまざまなイベントがあり非常に楽しいです。眼科に興味がありましたら、是非いらして下さい。見学だけでも大歓迎です。

秋谷弥生(他大学卒業、他院初期臨床研修)

現在初期研修中の人にとって、専門を眼だけに絞ってしまうことには迷いがあるかもしれません。私自身もそうでした。しかしながら眼科の世界に入ってからは初期研修医の頃とはまた違った楽しさがあり、充実した毎日を送っています。新患を診察していく上で、新たな疑問や興味が尽きませんし、他科からのコンサルテーションも多く、非常にやりがいのある科だと思っています。
この医局は他大学出身者でも区別されることなく、上級医にも恵まれ、良い環境で研修できていると感じます。一度見学に来て、雰囲気を感じて頂ければと思います。

2011年入局

金子祐一郎(他大学卒業、当院初期臨床研修)

初期臨床研修医から東京医科歯科大学にお世話になり、2年目で眼科を4ヶ月間ローテーションさせて頂きました。消化器内科と最後の最後まで迷い、医局のアットホームな感じが好きで決めました。確かに研修医、入局1年目は忙しくて大変でしたが、その分経験を積むにはいい所だと思います。また何かあれば上の先生も相談に乗ってくれますし、要望も気軽に言えるいい医局だと思います。
是非一度見学に来て、どこに入局するか決められてはどうでしょうか。

渋谷洋輔(他大学卒業、他院初期臨床研修)

私は、出身大学も初期研修を履修した病院も東京医科歯科大学ではありませんが、実家が東京であり見学時の雰囲気から入局を決めました。入局して数カ月は慣れないことも多く忙しい日々が続きましたが、その中でも割と早い時期に新患患者さんを診察させてもらえ、充実した研修を送れます。手術に関しても少しずつですが執刀させてもらえます。
医局の雰囲気もアットホームであり、上級医に気軽に相談できる環境にあります。また、他大学出身の入局者が多いのも特徴で、私の同期は全員他大学出身であり溶け込みやすかったです。 少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度見学にいらしてください。

江本博文(他大学卒業:内科から転科)

卒業後、内科を長らくやっておりましたが、内科の立場から神経眼科を専門にするようになってから眼科臨床の必要を痛感し、念願の眼科研修を始めることができました。
大学は忙しいですが、手術症例も豊富で勉強になります。また、各専門分野ごとにグループがあり、専門性の高い医療も行われています。他大学出身者や、他施設で研修をした人が多く、私のような転科の場合でも差別されることなく、楽しく研修できます。
都内に関連病院が多く、現在は都立病院で研修中です。

相馬亮子 (他大学卒業、当院初期臨床研修)

秋田大学を卒業し、実家のある東京に戻ってきて東京医科歯科大学で初期研修をしました。眼科の細かい手術と小さな臓器に奥深い領域があることに興味を持ち、眼科に入局しました。東京医科歯科大学の眼科では研修をしませんでしたが、アットホームな雰囲気に惹かれ入局を決めました。大学の日々の仕事は忙しいですが、外来、病棟、手術を偏りなく勉強でき、医局員は楽しい人たちばかりで充実した一年でした。

2010年入局

福田祥子(他大学卒業、当院初期臨床研修)

眼科での研修は、最初に診療で必要な検査・疾患についてのクルズスから始まります。内科などと異なり外来で診療する疾患も多く、病棟に籠ったままでないのも眼科の魅力です。同期入局者は私以外学内出身者でしたが、眼科研修は皆初めてなので特に出身大学での違いは感じず、待遇の面でも差はなく、教授をはじめスタッフの先生方の指導の下で楽しく有意義な研修生活を送れました。
眼科に興味がある人も、まだ専門を決めていない人も、ぜひ医局を見学に来ていただければと思います。

高橋洋如(本学卒業、当院初期臨床研修)

具体的なことは誰かに任せましょう。大学病院の1年目なんてどこも同じで事務仕事(要は雑用)がメインでしょう。そんな日々の中で、自分の先々に残るような経験があればしめたものじゃないですか。
うちの医局は、まず専門外来が充実しています。ビビってしまうような重症患者に免疫力をつけながら、時には深く学ぶことができるかもしれません。また巨大な教室ではないので、手技的な部分は個別に丁寧に指導してもらえます。やる気さえあれば、同年代の誰よりも修練できるかもしれませんよ。一緒にがんばろう!

岩崎優子 (本学卒業、当院初期臨床研修)

学生の頃から自己免疫疾患に興味があり、炎症反応を直接観察できるぶどう膜炎専門外来のある東京医科歯科大学に入局しました。このような理由もありますが、入局を決めた一番の理由は、学生実習でお世話になった先輩が、学生時代の自分にも伝わるくらい優秀な先生だったということでした。入局してからも、様々な先輩方のご指導の下で順調に経験を積ませて頂き、充実した毎日を過ごしております。
東京医科歯科大学眼科に興味をお持ちになっていただきましたら、是非一度遊びに来てください。