業績集

2005年

原著

  1. Takase H, Yu CR, Mahdi RM, Douek DC, Dirusso GB, Midgley FM, Dogra R, Allende G, Rosenkranz E, Pugliese A, Egwuagu CE, Gery I. Thymic expression of peripheral tissue antigens in humans: a remarkable variability among individuals. Int Immunol, 2005;17:1131-1140.
  2. Takase H, Yu CR, Liu X, Fujimoto C, Gery I, Egwuagu CE. Induction of suppressors of cytokine signaling (SOCS) in the retina during experimental autoimmune uveitis (EAU):potential neuroprotective role of SOCS proteins. J Neuroimmunology, 2005;168:118-127.
  3. Hayashi K, Ohno-Matsui K, Yoshida T, Kobayashi K, Kojima A, Shimada N, Yasuzumi K, Futagami S, Tokoro T, Mochizuki M. Characteristics of patients with a favorable natural course of myopic choroidal neovasculariztion. Graefe’s Arch Clin Exp Ophthalmol, 2005;243:13-19.
  4. Kobayashi K, Ohno-Matsui K, Kojima A, Shimada N, Yasuzumi K, Yoshida T, Futagami S, Tokoro T, Mochizuki M. Fundus characteristics of high myopia in children. Jpn J Ophthalmol, 2005;49:306-311.
  5. Ohno-Matsui K, Ichinose S, Nakahama K, Yoshida T, Kojima A, Mochizuki M, Morita I. The effects of amniotic membrane on retinal pigment epithelial cell differentition. Mol Vis, 2005;11:1-10.
  6. Hayashi K, Ohno-Matsui K, Kojima A, Yoshida T, Futagami S, Tokoro T, Mochizuki M. RPE atrophy secondary to dilated choroidal artery in the macula in a highly myopic patient. Jpn J Ophthalmol, 2005;49:153-158.
  7. Yoshida T, Ohno-Matsui K, Ichinose S, Sato T, Iwata N, Saido TC, Hisatomi T, Mochizuki M, Morita I. The potential role of amyloid-beta in the pathogenesis of agerelated macular degeneration. J Clin Invest, 2005;115:2793-2800.
  8. Wang WF, Kiyosawa M, Ishiwata K, Mochizuki M. Glucosemetabolism in the visual structures of rat monocularly deprived by eyelid suture after postnatal eye opening. Jpn J Ophthalmolo, 2005;49:6-11.
  9. Mizoguchi S, Suzuki Y, Kiyosawa M, Mochizuki M, Ishii K. Differental activation of cerebral blood flow by stimulating amblyopic and fellow eye. Graefe’s Arch Clin Exp Ophthalmol, 2005;243:576-582.
  10. 林憲吾, 清澤源弘, 森浩士, 望月學. 両側に圧迫性視神経症を示した甲状腺機能正常型Graves病の1例. 眼紀, 2005;56:147-150.
  11. 中原将光, 馬場隆之, 大野京子, 望月學. 両眼に網膜中心動脈閉塞症を生じたChurg-Strauss症候群の1例. 眼科, 2005;47:869-874.
  12. 中村聡, 堀貞夫, 島川眞知子, 望月學, 杉田直, 川島秀俊, 上野聰樹, 大野重昭. ベーチェット病患者を対象とした抗TNFα抗体の前期第Ⅱ相臨床試験成績. 臨床眼科, 2005;59:1685-1689.
  13. 高瀬博, 横田眞子, 望月學. ぶどう膜炎患者眼に対するラタノプロスト点眼の影響. 眼科臨床医報, 2005;99:18-20.
  14. 中村聰、堀貞夫、島川眞知子、望月學、杉田直、川島秀俊、上野聰樹、大野重昭 ベーチェット病患者を対象とした抗TNFa抗体の前期第II相臨床試験成績 臨床眼科 59: 1685-1689, 2005
  15. 石川真理, 清澤源弘, 鈴木幸久, 石井賢二. 右同名半盲と純粋失読を示した後頭葉梗塞の一例. 日本眼紀, 2005;58:459-462.

総説

  1. 望月學. ぶどう膜炎. わかりやすい免疫疾患 第Ⅳ章免疫と病態. 日本医師会雑誌, 2005;134:S337-S341.
  2. 大野京子. 加齢黄斑変性の診断方法. 眼科ケア, 2005;7:22-25.
  3. 佐野研二, 大野京子. 角膜曲率. 眼科, 2005;11:1425-1429.
  4. 大野京子. インスリン成長因子IGF-1トランスジェニックマウスにおけるヒト糖尿病眼所見の再現. 日本の眼科, 2005;76:499-500.
  5. 清澤源弘, 鈴木幸久. 脳機能画像の眼科への応用. 臨床眼科, 2005;59:54-59.
  6. 清澤源弘, 鈴木幸久. 脳機能画像の眼科への応用. 医工学の最前線 臨床眼科, 2005;59:54-59.
  7. 鈴木幸久, 清澤源弘. 眼関連高次機能検査. 臨床眼科, 2005;49:1133-1139.
  8. 清澤源弘. 片頭痛 ~眼科の立場から~. キッセイカレイドスコープ, 2005;29:10.
  9. 佐々木秀次. 不正乱視矯正編. 日本コンタクトレンズ学会会誌, 2005;47:206-211.
  10. 川口龍史, 望月學. 小児ぶどう膜炎の診断、治療リスクと対処法について教えてください. あたらしい眼科, 2005;22:224-226.
  11. 高瀬博,横田眞子,望月學.ぶどう膜炎患者眼に対するラタノプロスト点眼の影響 眼科臨床医報99: 872-74,2005.

著書

  1. 堀江長春, 清澤源弘. SPECTとPETの適応は?. 眼科プラクティス5 これならわかる神経眼科, 2005;5:142.
  2. 清澤源弘. 視路の解剖. 眼科プラクティス6 眼科臨床に必要な解剖生理, 2005;6;268-277.

学会発表

  1. 飛田秀明, 大野京子, 林 憲吾, 吉田武史, 島田典明, 小島有里子, 二神創, 所敬, 望月學. 近視性脈絡膜新生血管に対する光線力学療法の短期経過. 第20回東京医科歯科大学眼科同門会集談会, 2005.2.11.
  2. 増山亜紀子, 田中明子, 山下牧子, 都築たか子, 清水紘子, 望月學. 矯正視力測定器のスクリーニングについて. 第20回東京医科歯科大学眼科学教室同門会集談会, 2005.2.11.
  3. 江里口敦子, 今井康久, 横田眞子, 馬場隆之, 川口龍史, 二神百合, 吉田朋子, 望月學. メソトレキセートの硝子体注射が著効した原発性眼内悪性リンパ腫の1例. 第20回東京医科歯科大学眼科学教室同門会集談会, 2005.2.11.
  4. 望月學. ぶどう膜炎の診断と治療の最近の進歩. 第19回大阪医大眼科セミナー, 高槻, 2005.3.17.
  5. 杉田直. シンポジウム「眼アレルギー・炎症の最前線」ぶどう膜炎の病態分子機構 ?眼内における免疫調節分子について- 第109回日本眼科学会総会, 京都, 2005.3.24.
  6. 小島有里子, 大野京子, 吉田武史, 中浜健一, 森田育男, 望月學. 培養ヒト網膜色素上皮細胞の分化に伴うコネキシン43遺伝子の発現. 第109回日本眼科学会総会、京都, 2005.3.24.
  7. 大野京子, 市野瀬志津子, 中浜健一, 吉田武史, 小島有里子, 森田育男, 望月學. 羊膜上に培養した網膜色素上皮細胞における分化形質の誘導. 第109回日本眼科学会総会, 京都, 2005.3.24. 
  8. 吉田武史, 大野京子, 市野瀬志津子, 佐藤哲二, 久富智朗, 森田育男, 望月學. amyloid bを過剰蓄積するneprilysinノックアウトマウスにおけるbasal depositsの形成. 第109回日本眼科学会総会, 京都, 2005.3.24.
  9. 大野京子. シンポジウム「PEDFによる細胞死と血管新生の制御」;加齢黄斑変性の脈絡膜血管新生におけるPEDFの重要性」. 第109回日本眼科学会総会, 京都, 2005.3.24.
  10. 杉田直, 望月學, Streilein JW. 虹彩色素上皮由来T細胞のCD86の発現および活性化T細胞抑制機能 第109回日本眼科学会総会, 京都, 2005.3.25.
  11. 鈴木幸久, 溝口正一, 清澤源弘, 望月學, 若倉雅登, 石井賢二. 原発性および薬剤性眼瞼痙攣の脳内中枢性ベンゾジアゼピン受容体密度. 第109回日本眼科学会総会, 京都, 2005.3.26.
  12. 鈴木幸久, 溝口正一, 清澤源弘, 望月學, 若倉雅登, 石井賢二. 原発性および薬剤性眼瞼痙攣の脳内中枢性ベンゾジアゼピン受容体密度. 第109回日本眼科学会総会, 京都, 2005.3.26.
  13. 望月學. ぶどう膜炎の診断と治療 ―最近のトピックス―. 第74回福島眼科集談会, 福島市, 2005.4.9.
  14. Mochizuki M. A case-control study of ocular manifestations in sarcoidosis. International Uveitis Study Group, Fort Lauderdale(U.S.A.), 2005.4.29.
  15. Ohno-Matsui K, Ichonose S, Nakahama K, Yoshida T, Kojima A, Mochizuki M, Morita I. The effects of amniotic membrane on retinal pigment epithelial cell differentiation. 2005ARVO, Fort Lauderdale(U.S.A.), 2005.5.2.
  16. Yoshida T, Ohno-Matsui K, Ichinose S, Iwata N, Saido T, Sato T, Kojima A, Morita I, Mochizuki M. Subretinal deposit formation in neprilysin gene-disrupted mice: an important role of amyloid b in the pathogenesis of age-related macular degeneration. 2005ARVO. 2005ARVO, Fort Lauderdale(U.S.A.), 2005.5.2.
  17. 大野京子. 黄斑部脈絡膜新生血管の治療と病態解明. 第21回西中国眼疾患フォーラム、山口, 2005.5.12.
  18. 飛田秀明, 林憲吾, 大野京子, 島田典明, 小島有里子, 所敬, 望月學. 強度近視の脈絡膜新生血管に対する光線力学療法の短期経過. 742回東京都眼科集談会, 東京, 2005.5.19.
  19. Mochizuki M. Ohno-Matsui K, Horie S, Kawaguchi T, Takase H, Ogawa M. Indocyanine green angiographic findings in VKH disease. 4th International Symposium on Vogt-Koyanagi-Harada disease and Sympathetic Ophthalmia, Monaco, 2005.5.24.
  20. Mochizuki M. Role of CSF analysis in VKH disease. 4th International Symposium on Vogt-Koyanagi-Harada disease and Sympathetic Ophthalmia, Monaco, 2005.5.24.
  21. 大野京子. 病的近視患者における白内障手術後視力の予見にあたり注意するポイント. 第44回日本白内障学会・第20回日本眼内レンズ屈折手術学会 教育セミナー「近視を理解する」. 京都, 2005.6.18.
  22. 高瀬博, Yu CR, Egwuagu CE, Gery I. ヒト胸腺における網膜抗原の発現. 第39回日本眼炎症学会, 横浜市, 2005.7.8.
  23. 杉田直, 二神百合, 望月學. 虹彩色素上皮に誘導されたCD8+CTLA-4+ B7+抑制T細胞の解析. 第39回日本眼炎症学会, 横浜市, 2005.7.8.
  24. 二神百合, 杉田直, 吉田朋子, 望月學. 網膜色素上皮のT細胞抑制および抑制T細胞の誘導. 第39回日本眼炎症学会, 横浜市, 2005.7.8.
  25. 川口龍史. シンポジウム「サルコイドーシスの診断」 眼サルコイドーシス診断基準の再検討 -眼所見と全身検査-. 第39回日本眼炎症学会, 横浜市, 2005.7.9.
  26. 杉田直, 二神百合, 望月學, Streilein JW. 虹彩色素上皮に誘導されたCD8+ CTLA-4+ B7+ 抑制T細胞の解析 第39回日本眼炎症学会, 横浜市, 2005.7.9.
  27. 杉田直. シンポジウム「J. Wayne Streilein メモリアルシンポジウム 眼免疫研究の最前線」免疫抑制性眼内微小環境-虹彩色素上皮由来抑制T細胞について- 第39回日本眼炎症学会, 横浜市, 2005.7.9.
  28. 二神百合, 杉田直, 吉田朋子, 望月學. J. Wayne. Streilein. 網膜色素上皮のT細胞抑制および抑制T細胞の誘導 第39回日本眼炎症学会, 横浜市, 2005.7.9.
  29. 藤田博紀, 田中直, 馬場富夫, 佐野研二. ソフトコンタクトレンズの外し難さに関する実態調査. 第48回日本コンタクトレンズ学会, 横浜市, 2005.7.9.
  30. 藤田博紀, 田中直, 馬場富夫, 佐野研二. SCLの外し難さを自覚している症例におけるSCLの動きの評価. 第48回日本コンタクトレンズ学会, 横浜市, 2005.7.9.
  31. 佐野研二, 佐々木秀次, 望月學, 渡辺昭彦, 秋吉一成. イオン性ポリマーの診断機能性CL用材料としての可能性. 第48回日本コンタクトレンズ学会, 横浜市, 2005.7.9.
  32. 横田眞子, 川口龍史, 江里口敦子, 今井康久, 吉田朋子, 二神百合, 馬場隆之, 望月學. メトトレキサート硝子体注射が著効した眼内悪性リンパ腫の2症例. 第39回日本眼炎症学会, 横浜市, 2005.7.10.
  33. 大野京子. 病的近視の後極部眼底病変ー診断と治療-. 第26回京都眼科フォーラム. 京都, 2005.7.16.
  34. 森山無価, 大野京子, 林憲吾, 島田典明, 二神創, 黄威翔, 小林加奈子, 小島有里子, 安澄健次郎, 所敬, 望月學. 後部ぶどう腫を伴う強度近視眼のインドシアニングリーン赤外蛍光眼底造影所見. 第22回日本眼循環学会, 兵庫, 2005.7.22.
  35. 小川学, 大野京子, 飛田秀明, 川口龍史, 杉田直, 望月學. ぶどう膜炎に合併した網膜細動脈瘤の臨床像. 第22回日本眼循環学会, 兵庫, 2005.7.23.
  36. 大野京子. 加齢黄斑変性の発症機序におけるamyloid bの役割. 第4回細胞外マトリックス研究会, 福岡, 2005.7.30.
  37. 大野京子. 病的近視の脈絡膜新生血管に対する光線力学療法. 第7回Japan Macula Club総会, 蒲郡, 2005.8.21.
  38. 清澤源弘. 眼科における不明愁訴、不定愁訴. 葛南地区眼科勉強会, 浦安市, 2005.8.24.
  39. 大野京子. 加齢黄斑変性の発症機序におけるamyloid bの重要性. 第3回AMD研究会, 東京, 2005.9.10.
  40. 清澤源弘. PETから見た眼瞼痙攣. 神経・筋疾患に関するボツリヌム療法懇話会第1回総会, 東京, 2005.9.10.
  41. 大野京子. 病的近視の後極部眼底病変の管理と治療. 第743回東京都眼科集談会, 東京, 2005.9.22.
  42. 一村任美, 飯塚美穂子, 大野京子, 望月學, 菅本理絵. 網膜過誤腫の1例. 第743回東京都眼科集談会, 東京, 2005.9.22.
  43. 説田雅子, 増山亜紀子, 都築たか子, 山下牧子, 田中明子, 望月學. 矯正視力測定器の使用経験. 第743回東京都眼科集談会, 東京, 2005.9.22.
  44. 川口龍史, 横田真子, 二神百合, 鴨居功樹, 堀江真太郎, 今井康久, 岩永洋一, 高瀬博,杉田直, 望月學. シクロスポリン投与中に神経症状が出現したベーチェット病患者の検討 第59回日本臨床眼科学会@札幌市, 2005.10.7.
  45. 堀江真太郎, 大野京子, 川口龍史, 高瀬博, 小川学, 望月學. Vogt-小柳-原田病のインドシアニングリーン蛍光眼底造影所見. 第59回日本臨床眼科学会, 札幌, 2005.10.7.
  46. 小川学, 大野京子, 高瀬博, 川口龍史, 堀江真太郎, 望月學. 眼サルコイドーシスのICG赤外蛍光眼底造影所見. 第59回日本臨床眼科学会, 札幌, 2005.10.7.
  47. 黄威翔, 大野京子, 島田典明, 二神創, 小島有里子, 小林加奈子, 所敬, 望月學. 強度近視眼における後部強膜ぶどう腫の形状解析. 第59回日本臨床眼科学会, 札幌, 2005.10.7.
  48. 林憲吾, 大野京子, 二神創, 島田典明, 森山無価, 小島有里子, 小林加奈子, 所敬, 望月學. 強度近視性脈絡膜新生血管に対する光線力学療法の短期経過. 第59回日本臨床眼科学会, 札幌, 2005.10.7.
  49. 森山無価, 大野京子, 林憲吾, 島田典明, 二神創, 黄威翔, 小林加奈子, 小島有里子, 安澄健次郎, 所敬, 望月學. 近視性脈絡膜新生血管に対する光線力学療法前後の蛍光眼底造影所見. 第59回日本臨床眼科学会, 札幌, 2005.10.7.
  50. 小島有里子, 大野京子, 吉田武史, 手良向聡, 石原陽子, 所敬, 望月學. 近視性脈絡膜新生血管の視力予後の予測. 第59回日本臨床眼科学会, 札幌, 2005.10.7.
  51. 杉田 直, 高瀬博, 今井康久, 吉田朋子, 望月學, 渡邉俊樹. 硝子体中可溶性IL-2レセプター高値により診断された成人T細胞白血病眼内浸潤の一例. 第59回日本臨床眼科学会, 札幌市, 2005.10.7.
  52. 川添裕子, 高原真理子, 望月學. 急激な近視化を主訴とした原田病の一例. 第59回日本臨床眼科学会, 札幌市, 2005.10.8.
  53. 高瀬博, 横田眞子, 望月學. ぶどう膜炎患者眼に対するラタノプロスト点眼の影響. 第59回日本臨床眼科学会, 札幌市, 2005.10.8.
  54. 西牟田明伸, 菅本良治, 川口龍史, 望月學. 後天性血友病Aに球後出血、脈絡膜襞をきたした一例. 第59回日本臨床眼科学会, 札幌市, 2005.10.9.
  55. 不二門尚, 大野京子, 石子智士, 生野恭司, 木村修平. インストラクションコース;近視にもっと興味を持とう. 第59回日本臨床眼科学会, 札幌, 2005.10.9.
  56. 若倉雅登, 清澤源弘, 山田昌和. 解決!不定愁訴、不明愁訴. 第59回日本臨床眼科学会, 札幌市, 2005.10.9.
  57. 大野京子. 病的近視の長期経過と治療ー特に脈絡膜新生血管についてー. 杏林大学オープンカンファレンス, 東京, 2005.10.12.
  58. Mochizuki M. Autoimmune Uveitis: Sarcoidosis - A common disease, yet commonly missed. American Academy of Ophthalmology Annunal Meeting 2005, Chicago, 2005.10.15.
  59. 清澤源弘. 眼科における不明愁訴、不定愁訴. 第164回埼京眼科学術集会, 防衛医科大(所沢市), 2005.11.9.
  60. 大野京子. 病的近視の自然経過と近視性脈絡膜新生血管の治療. 網膜硝子体セミナー, 東京, 2005.11.17.
  61. 望月學. ぶどう膜炎の最新知見. 第2回静岡県東部眼科医会講演会, 沼津市, 2005.11.17.
  62. 臼井友香, 菅本良治, 望月學. 急性網膜壊死後の網膜剥離に対し網膜切除した1例. 第44回網膜硝子体学会, 大阪, 2005.12.2.
  63. 西牟田明伸, 林憲吾, 島田典明, 森山無価, 大野京子, 所敬, 望月學. Paravascular retinal cystが認められた強度近視の2症例. 第44回網膜硝子体学会, 大阪, 2005.12.2.
  64. 島田典明, 大野京子, 所敬, 望月學. 強度近視眼における黄斑分離症の自然経過. 第44回網膜硝子体学会, 大阪, 2005.12.2.
  65. 林憲吾, 大野京子, 二神創, 島田典明, 森山無価, 小島有里子, 小林加奈子, 黄威翔, 所敬, 望月學. 強度近視眼の脈絡膜新生血管に対する光線力学療法の短期経過. 第44回網膜硝子体学会, 大阪, 2005.12.2.
  66. 望月學. 感染性ぶどう膜炎の診断と治療. 第66回岡山大学眼科研究会・第36回岡山角膜移植研究会, 岡山大, 2005.12.8.

研究助成金

  1. 望月學. ぶどう膜炎の分子機構の解明:浸潤リンパ球における疾患蛋白遺伝子発現の網羅的解析. 平成17年度文部科学省科学研究費助成金 基盤研究B.
  2. 大野京子. Amyloid betaを標的とした加齢黄斑変性の血管新生に対する治療戦略. 平成17年度文部科学省科学研究費助成金 基盤研究B.
  3. 二神創. 強度近視における血管新生黄斑症の分子機構解明と治療法の確立. 平成17年度文部科学省科学研究費助成金 基盤研究C.

その他

  1. 望月學. 話題の医学 ぶどう膜炎の診断および治療. 日本医師会, 2005.10.9放映. (番組名 話題の医学, 放送局 テレビ東京, 放送時間 朝5時~5:15)
  2. 杉田直, 2005年度日本眼炎症学会学術奨励賞 受賞

研究費