業績集

2008年

原著

  1. Hayashi K, Ohno-Matsui K, Teramukai S, Shimada N, Moriyama M, Hara W, Yoshida T, Tokoro T, Mochizuki M. Photodynamic therapy with verteporfin for choroidal neovascularization of pathologic myopia in Japanese patients:Comparison with nontreated controls. Am J Ophthalmol 145:518-526. 2008.
  2. Hsiang HW, Ohno-Matsui K, Shimada N, Hayashi K, Moriyama M, Yoshida T, Tokoro T, Mochizuki M. Clinical characteristics of posterior staphyloma in eyes with patologic myopia. Am J Ophthalmol 146:102-110, 2008.
  3. Kamoi K, Mochizuki M. Phaco dislocation technique in young patients with uveitis. J Cataract Refract Surg, 34:1239-1241, 2008.
  4. Kido S, Sugita S, Horie S, Miyanaga M, Miyata K, Shimizu N, Morio T, Mochizuki M. Association of varicella zoster virus load in the aqueous humor with clinical manifestations of anterior uveitis in herpes zoster ophthalmicus and zoster sine herpete. Br J Ophthalmol, 92:505-508, 2008.
  5. Kojima A, Nakahara K, Ohno-Matsui K, Shimada N, Mori K, Iseki S, Sato T, Mochizuki M, Morita I. Connexin 43 contributes to differentiation of retinal pigment epithelial cells via cyclic AMP signaling. Biochem Biophys Res Commun, 366:532-538, 2008.
  6. Shimada N, Ohno-Matsui K, Yoshida T, Futagami S, Tokoro T, Mochizuki M. Development of macular hole and macular retinoschisis in eyes with myopic choroidal neovascularization. Am J Ophthalmol, 145:154-161, 2008.
  7. Shimada N, Ohno-Matsui K, Yoshida T, Sugamoto Y, Tokoro T, Mochizuki M. Progression from macular retinoschisis to retinal detachment in highly myopic eyes is associated with outer lamellar hole formation. Br J Ophthalmol 92:762-4, 2008.
  8. Suzuki Y, Horie C, Kiyosawa M, Nariai T, Mochizuki M, Oda K, Kimura Y, Ishiwata K, Ishii K. Measurement of the 11C-flumazenil binding in the visual cortex predicts the prognosis of hemianopia. J Neurol Sci, 268:102-107, 2008.
  9. Sugita S, Shimizu N, Watanabe K, Mizukami M, Morio T, Sugamoto Y, Mochizuki M. Use of multiplex PCR and real-time PCR to detect human herpes virus genome in ocular fluids of patients with uveitis. Br J Ophthalmol, 92:928-932, 2008.
  10. Sugita S, Horie S, Nakamura O, Futagami Y, Takase H, Keino H, Aburatani H, Katunuma N, Ishidoh K, Yamamoto Y, Mochizuki M. Retinal pigment epithelium-derived CTLA-2α induces TGFβ-Producing T regulatory cells. J Immunol, 181:7525-7536, 2008.
  11. Takahashi H, Sugita S, Shimizu N, Mochizuki M. A high viral load of epstein-barr virus DNA in ocular fluids in an HLA-B27-negative acute anterior uveitis patient with psoriasis. Jpn J Ophthalmol, 52:136-138, 2008.
  12. Tobita H, Ohno-Matsui K, Ogawa M, Kaneko Y, Shimada N, Mochizuki M. Transient serous retinal detachment after photodynamic therapy for polypoidal choroidal vasculopathy. Jpn J Ophthalmol, 52:518-20, 2008.
  13. Usui Y, Okunuki Y, Hattori T, Kezuka T, Keino H, Ebihara N, Sugita S, Usui M, Goto H, Takeuchi M. Functional expression of B7H1 on retinal pigment epithelial cells. Exp Eye Res, 2008;86:52-59.
  14. Wang J, Ohno-Matsui K, Yoshida T, Kojima A, Shimada N, Nakahara K, Safranova O, Iwata N, Saido TC, Mochizuki M, Morita I. Altered function of factor I caused ly amyloid beta: implication for pathogenesis of age-related macular degeneration from Drusen. J Immunol 181:712-20, 2008.
  15. Yamamoto S, Sugita S, Sugamoto Y, Shimizu N, Morio T, Mochizuki M. Quantitative PCR for the detection of genomic DNA of epstein-barr virus in ocular fluids of patients with uveitis. Jpn J Ophthalmol, 52:463-476, 2008.
  16. 秋澤尉子, 鴨居功樹, 高嶋隆行, 木戸さやか. 白内障手術周術期の血圧変動. あたらしい眼科, 25:1719-1723, 2008.
  17. 鴨居功樹, 杉田直, 木戸さやか, 堀江真太郎, 菅本良治, 望月學, 森浩士, 宮永将, 宮田和典, 清水則夫. 皮膚症状を伴わない水痘・帯状疱疹ウイルス前部ぶどう膜炎の3例. 臨床眼科, 62:1067-1071, 2008.
  18. 木戸さやか, 杉田直, 二神百合, 堀江真太郎, 佐々木秀次, 望月學, 清水則夫, 森尾友宏. ステロイド点眼治療中に樹枝状角膜炎を合併したヘルペス性角膜内皮炎の4例. 臨床眼科, 62:1061-1065, 2008.
  19. 杉田直, 岩永洋一, 川口龍史, 二神百合, 堀江真太郎, 臼井友香, 山本紗也香, 菅本良治, 望月學, 清水則夫, 渡邉健, 水上美樹, 森尾友宏. 急性網膜壊死患者眼内液の課項目迅速ウイルス. 日本眼科学会雑誌, 112:30-38, 2008.
  20. 望月學. 外保連と眼科. 日本の眼科, 79:1007-1008, 2008.
  21. 山本紗也香, 杉田直, 岩永洋一, 石田友香, 菅本良治, 望月學, 倉田盛人, 北川昌伸. メソトレキセート硝子体注射が著効した滲出性網膜剥離を伴う網膜下増殖型のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫の1例. 臨床眼科, 62:1495-1500, 2008.

著書

  1. 岩永洋一, 清澤源弘. 皮膚科疾患と目. 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. p177-178, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  2. 江本博文, 清澤源弘. 光過敏性癲癇とは?. 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. p147-149, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  3. 江本博文, 清澤源弘. 頭蓋内疾患を考えるべき眼科的異常とは?. 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. p170-171, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  4. 江本博文, 清澤源弘. 下垂体卒中とは?. 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. p172-173, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  5. 大野京子. 視覚の加齢性変化とアンチエイジング. アンチエイジング医学の基礎と臨床 pp137-139、MEDICAL VIEW, 東京, 2008
  6. 大野京子. 近視性脈絡膜新生血管に対する光線力学療法と薬物療法. 網膜硝子体診療update, pp274-281、医学書院, 東京, 2008
  7. 林憲吾、大野京子、清澤源弘. 病的近視. 続・解決!目と視覚の不定愁訴・不明愁訴 pp98-99、金原出版, 東京, 2008
  8. 大野京子. 近視性脈絡膜新生血管・特発性脈絡膜新生血管. 眼科薬物治療A to Z. 眼科プラクティス23 pp209-212, 文光堂, 東京, 2008
  9. 大野京子. 近視性脈絡膜新生血管・活動性があれば積極的に治療しよう. 眼科インストラクションコース15 “ここまできた!網膜疾患治療” pp116-121、Medical View, 東京, 2008
  10. 大野京子. 後部強膜ぶどう腫(形状と突出度). 眼のバイオメトリー. 眼科プラクティス25 pp322-325, 文光堂, 東京, 2008
  11. 大野京子. 眼科. ステロイドがわかる本 pp174-182、宮坂信之 編;法研, 東京、2008
  12. 大野京子. 近視性脈絡膜新生血管に対する抗VEGF療法. 眼科薬物療法のコツと落とし穴 pp117-119、中山書店, 東京, 2008
  13. 大野京子. 近視性脈絡膜新生血管に対する薬物療法は何がベスト? 眼科薬物療法のコツと落とし穴 pp120-123、中山書店, 東京, 2008
  14. 大野京子. 傾斜乳頭症候群. 眼底画像所見を読み解く. 眼科プラクティス21 pp272-273, 文光堂, 東京, 2008
  15. 大野京子. 近視性血管新生黄斑症. 眼底画像所見を読み解く. 眼科プラクティス21 pp254-258, 文光堂, 東京, 2008
  16. 大野京子. 強度近視. 小児眼科診療. 眼科プラクティス20 pp90-94, 文光堂, 東京, 2008
  17. 大野直則, 清澤源弘. 上半分が見えない. 続・解決! 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. P30-31, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  18. 大野直則, 清澤源弘. 「段々見えなくなる」と訴えるが、視力の値は不変. 続・解決! 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. P32-34, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  19. 梶田雅義, 清澤源弘. 老視をいつ、どのように矯正するか?. 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. P211-213, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008. 
  20. 神谷めぐみ, 清澤源弘. 補助の出る治療用眼鏡. 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. P260-261, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  21. 鴨居功樹, 大野京子. 緑内障. 病期・病態・重症度からみた疾患別看護過程. p1796-1811.
  22. 鴨居功樹, 清澤源弘. AIDSと目. 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. p179-180, 若倉雅登他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  23. 川端秀仁, 清澤源弘. 教室でまっすぐ前を見ていられない. 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. p140-141, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  24. 清澤源弘, 若倉雅登. 目がしょぼしょぼしたら-眼瞼けいれん?. 正しい理解と最新の治療法 改訂版, メディカルパブリケーションズ, 東京, 2008.
  25. 清澤源弘. 眼鏡嫌悪、眼鏡願望への対処②. 続・解決! 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. p1-11, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  26. 清澤源弘. 下痢がなおったら、ものが2つに見えた. 続・解決! 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. P53-54, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  27. 清澤源弘. 複視の診断への道すじ. 続・解決! 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. p57, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  28. 清澤源弘. 近くのものが二重に見える. 続・解決! 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. P58-59, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  29. 清澤源弘, 清水 恵, 鈴木幸久, 石井賢二. 家族の顔がわからない. 続・解決! 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. P86-87, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  30. 清澤源弘. 乳児が目でものを追わない. 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. p120-121, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  31. 清澤源弘, 山下牧子. 疲れると目が外を向くその手術適応は?. 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. p133-134, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  32. 清澤源弘.プロテウス症候群. 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. p152, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  33. 清澤源弘. パーキンソン病と目. 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. p181-182, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  34. 黒石川誠, 清澤源弘. 暗いところで本を読んではいけないって、本当?それはどうして?. 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. P216-217, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  35. 坂夏子, 清澤源弘. 色覚異常の遺伝をどう説明する?. 続・解決! 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. P90-91, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  36. 佐々木秀次, 清澤源弘. 眼内レンズが濁ることはあるの?. 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. P228-229, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  37. 佐野研二, 清澤源弘. コンタクトレンズで瞼が下がる?. 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. P205-206, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  38. 佐野研二, 清澤源弘. ソフトコンタクトレンズ裏返し装用のすすめ. 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. P206, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  39. 清水恵, 清澤源弘. 見てもリンゴとわからないが、リンゴと聞くとわかる. 続・解決! 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. P84-85, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  40. 清水恵, 清澤源弘.マーカスガン現象とワニの涙. 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. p150-151, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  41. 杉田直. サルコイドーシス、ぶどう膜炎(内眼炎). 眼科薬物治療A to Z, 眼科プラクティス, p132-135, 文光堂,, 2008.
  42. 鈴木幸久, 清澤源弘. すぐに役立つ眼科診療の知識臨床神経眼科学. 眼瞼、眼窩の最新治療-眼瞼痙攣の治療-, p370-372, 金原出版, 東京, 2008.
  43. 鈴木幸久, 清澤源弘. 変視症の自覚があるが、視力も視野も正常. 続・解決! 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. P36-37, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  44. 鈴木幸久, 清澤源弘. ものが傾いて見える. 続・解決! 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. P70-71, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  45. 鈴木幸久, 清澤源弘. 「ものが揺れて見える」というが、眼振なし. 続・解決! 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. P80-81, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  46. 堀江長春, 清澤源弘. 行を間違える. 続・解決! 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. P72-73, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  47. 堀江真太郎, 清澤源弘. 黄斑上膜の診断と治療の進歩. 続・解決! 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. P96-97, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  48. 鈴木幸久、清澤源弘 眼振. 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. p113-114, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  49. 望月學. 前部ぶどう膜炎の診察と前眼部所見のとり方. 眼科診療のコツと落とし穴3 検査・診断. 樋田哲夫, 江口秀一郎 編集, 中山書店, 東京, 35, 2008.
  50. 望月學. 忘れがちなぶどう膜炎の検査―隅角検査でわかること. 眼科診療のコツと落とし穴3 検査・診断. 樋田哲夫, 江口秀一郎 編集, 中山書店, 東京, 37, 2008.
  51. 森浩士, 清澤源弘. 厚生労働省特定疾患(附:都の難病)と申請. 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. P241-243, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.
  52. 山下牧子, 清澤源弘. 目が内向きに寄っている. 目と視覚の不定愁訴・不明愁訴. p130-132, 若倉雅登 他 監修、金原出版, 東京, 2008.

総説

  1. Kawaguchi T, Spencer D B, Mochizuki M. Therapy for acute retinal necrosis. Semin Ophthalmol, 23:285-290, 2008.
  2. 大野京子. 近視性脈絡膜新生血管. 眼科50:707-716, 2008
  3. 望月學. シンポジウム:眼サルコイドーシスの診断と治療-2007-. 日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会雑誌. 28:99, 2008.
  4. 木村剛, 舩本誠一, 橋本良秀, 佐々木秀次, 望月學, 岸田晶夫, 小林尚俊. 脱細胞化角膜の特性とinvivo生体適合性評価. 生体材料工学研究所年報, 41:15-17, 2008.
  5. 杉田直, 望月學. 眼色素上皮細胞による抑制T細胞の誘導とその分子機構. 臨床免疫・アレルギー科, 49:337-341, 2008.
  6. 杉田直. ぶどう膜炎検査の正しい使い方. ポリメラーゼ連鎖反応 (PCR)、Goldmann-Witmer比 (Q値), あたらしい眼科 25, p1491-1496, メディカル葵出版, 2008.
  7. 杉田直. 原田病発症機構-メラノサイト自己抗原に対するTリンパ球反応. <平成19年度日本眼科学会学術奨励賞受賞論文総説>. 日本眼科学会雑誌, 112:953-964, 2008.
  8. 平形明人・大野京子・生野恭司. 強度近視. 日本眼科学会雑誌112:127-135, 2008.
  9. 望月學. ベーチェット病治療の進歩. 綜合臨牀, 57:771-772, 2008.

学会発表

  1. 中西秀雄, 後藤謙元, 林寿子, 大谷篤史, 辻川明孝, 田村寛, 島田典明, 大野京子, 望月學, 齋藤昌晃, 齋藤国治, 飯田知弘, 吉村長久. 日本人の病的近視におけるCOL1A1遺伝子多型の関与の検討. 第112回日本眼科学会総会, 横浜(パシフィコ横浜), 2008.4.18.
  2. 吉田武史, 大野京子, 王紀英, 島田典明, 小島有里子, 森田育男, 望月學. ヒト網膜色素上皮細胞におけるamyloidβ負荷時のMMP関連因子の遺伝子発現変化. 第112回日本眼科学会総会, 横浜(パシフィコ横浜), 2008.4.18.
  3. 堀江真太郎, 杉田直, 二神百合, 川口龍史, 白土城照, 望月學. ヒト培養虹彩色素上皮細胞によるTGF-βを介した活性化T細胞抑制. 第112回日本眼科学会総会, 横浜(パシフィコ横浜), 2008.4.18.
  4. 杉田直, 二神百合, 山田由季子, 堀江真太郎, 望月學. カテプシンL・インヒビターCTLA-2aの網膜色素上皮抑制機構における役割. 第112回日本眼科学会総会, 横浜(パシフィコ横浜), 2008.4.18.
  5. 堀江真太郎, 杉田直, 二神百合, 川口龍史, 白土城照, 望月學. ヒト培養虹彩色素上皮細胞によるTGF-βを介した活性化T細胞抑制. 第112回日本眼科学会総会, 横浜(パシフィコ横浜), 2008.4.18.
  6. 山田由季子, 杉田直, 岩永洋一, 鴨居功樹, 横田眞子, 田中宏幸, 高瀬博, 望月學. ベーチェット病ぶどう膜炎におけるインフリキシマブとシクロスポリンの治療効果の比較. 第112回日本眼科学会総会, 横浜(パシフィコ横浜), 2008.4.19.
  7. 島田典明, 大野京子, 王紀英, 吉田武史, 望月學, 森田育男. カテプシンLノックアウトマウスにおける眼内血管新生の抑制. 第112回日本眼科学会総会, 横浜(パシフィコ横浜), 2008.4.18.
  8. 王紀英, 大野京子, 吉田武史, 島田典明, 森田育男, 望月學. 加齢黄斑変性発症におけるアミロイドβと補体I因子の役割. 第112回日本眼科学会総会, 横浜(パシフィコ横浜), 2008.4.19.
  9. Yoshida T, Ohno-Matsui K, Wang J, Shimada N, Morita I, Mochizuki M. Amyloid-βregulates the Gene expression profile of matrix metalloproteinases in human retinal pigment epithelial cells. Association for Research in Vision and Ophthalmology(ARVO) 2008 Annual Meeting, Fort Lauderdale(U.S.A.), 2008.4.27.
  10. Shimada N, Ohno-Matsui K, Wang J, Yoshida T, Mochizuki M, Morita I. Reduced retinal and choroidal neovasculariation in cathepsin L Gene-Deficient mice. Association for Research in Vision and Ophthalmology(ARVO) 2008 Annual Meeting, Fort Lauderdale(U.S.A.), 2008.4.27.
  11. Sugita S, Futagami Y, Yamada Y, Horie S, Takase H, Mochizuki M. The role of cytotoxic T lymphocyte antigen-2a in suppression of mechanism of retinal pigment epithelial cells. Association for Research in Vision and Ophthalmology(ARVO) 2008 Annual Meeting, Fort Lauderdale(U.S.A.), 2008.4.29.
  12. Horie S, Sugita S, Futagami Y, Kawaguchi T, Shirato S, Mochizuki M. Human iris pigment epithelium suppresses activation of bystander T cells via TGFβ-TGFβ receptor interaction. Association for Research in Vision and Ophthalmology(ARVO) 2008 Annual Meeting, Fort Lauderdale(U.S.A.), 2008.4.29.
  13. Takase H, Chan C.C., Muffley S, Tuo J, Vistica B. P., Mochizuki M, Gery I. Microarray analysis of gene expression in light exposed mouse retina: A comparison between light-damage susceptible and resistant strains. Association for Research in Vision and Ophthalmology(ARVO) 2008 Annual Meeting, Fort Lauderdale(U.S.A.), 2008.4.30.
  14. Yamada Y, Sugita S, Kamoi K, Iwanaga Y, Yokota M, Tanaka H, Takase H, Mochizuki M. Efficacy of infliximab treatment in Behcet’s Disease with refractory uveoretinitis. Association for Research in Vision and Ophthalmology(ARVO) 2008 Annual Meeting, Fort Lauderdale(U.S.A.), 2008.4.30.
  15. Miyanaga M, Shimizu K, Kawaguchi T, Miyai T, Osakabe Y, Miyata K, Mochizuki M. A clinical survey of uveitis in HTLV-1 endemic area of Japan. Association for Research in Vision and Ophthalmology(ARVO) 2008 Annual Meeting, Fort Lauderdale(U.S.A.), 2008.5.1.
  16. Yoshida T, Ohno-Matsui K, Shimada N, Kojima A, Hayashi K, Tokoro T, Mochizuki M. Correlation with the subtypes and the long-term visual outcome of myopic choroidal neovascularization. 31st World Ophthalmic Congress, HognKong, 6.28.2008.
  17. Shimada N, Ohno-Matsui K, Yoshida T, Sugamoto Y, Tokoro T, Mochizuki M. Progression from macular retinoschisis to retinal detachment in highly myopic eyes is associated with outer lamellar hole formation. 31st World Ophthalmic Congress, HognKong, 6.28.2008.
  18. Hayashi K, Ohno-Matsui K, Moriyama M, Yoshida T, Shimada N, Hayashi W, Tokoro T, Mochizuki M. Intravitreal bevacizumab (Avastin) for choroidal neovascularization secondary to pathologic myopia. 31st World Ophthalmic Congress, HongKong, 6.28.2008.
  19. Hara W, Shimada N, Ohno-Matsui K, Hayashi K, Yoshida T, Tokoro T, Mochizuki M. Retinal angiographic change of myopic posterior retinoschisis. 31st World Ophthalmic Congress, HongKong, 6.28.2008.
  20. 杉田直, 堀江真太郎, 二神百合, 高瀬博, 望月學. 網膜色素上皮が産生するCTLA-2aはTGF-betaを活性化して抑制T細胞を誘導する. 第42回日本眼炎症学会, 東京, 2008.7.4.
  21. 堀江真太郎, 杉田直, 二神百合, 山田由季子, 望月學. TGFβ処理ヒトRPE培養上清により誘導されたCD4陽性抑制T細胞の抑制能. 第42回日本眼炎症学会, 東京, 2008.7.4.
  22. 山田由季子, 杉田直, 堀江真太郎, 二神百合, 望月學, 臼井嘉彦, 濱田洋文, 臼井智彦, 山上聡. 培養ヒト角膜内皮細胞の免疫抑制能の解析. 第42回日本眼炎症学会, 東京, 2008.7.4.
  23. 鴨居功樹, 杉田直, 菅本良治, 高瀬博, 望月學, 清水則夫, 渡邊健. 硝子体液のBroad range PCRシステムで診断できた遅発性眼内液の1例. 第42回日本眼炎症学会, 福岡, 2008.7.5.
  24. 山本紗也香, 杉田直, 二神百合, 堀江真太郎, 清水則夫, 森尾友宏, 望月學. 角膜病変を伴わないHSV-1虹彩毛様体炎の2症例. 第42回日本眼炎症学会, 福岡, 2008.7.5.
  25. 横田眞子, 三谷和子, 杉田直, 望月學. 眼部帯状疱疹発症後に急激な視力低下をきたしたぶどう膜炎の1例. 第42回日本眼炎症学会, 福岡, 2008.7.5.
  26. 宮永将, 宮田和典, 清水健太郎, 川口龍史, 高橋哲也, 望月學. 宮田眼科病院におけるぶどう膜炎の過去32年間の臨床統計. 第42回日本眼炎症学会, 福岡, 2008.7.5.
  27. 坂夏子, 島田典明, 林憲吾, 吉田武史, 大野京子, 望月學. OCTにてsacの検出を試みた視神経乳頭異常に黄斑分離剥離を伴う2例. 第23回東京医科歯科大学眼科学教室同門会集談会, 東京, 2008.7.21.
  28. 灰野誠, 田中明子, 望月學. サイトメガロウイルス網膜炎の加療中に細菌性眼内炎を併発した一例. 第23回東京医科歯科大学眼科学教室同門会集談会, 東京, 2008.7.21.
  29. 福田泰子, 高瀬博, 田中宏幸, 村井秀樹, 杉田直, 菅本良治, 望月學. 硝子体生検により診断に至った全身性アミロイドーシスの一例. 第23回東京医科歯科大学眼科学教室同門会集談会, 東京, 2008.7.21.
  30. 長岡奈都子, 清水恵, 田中明子, 清澤源弘, 望月學. LASIK後に発症したAZOORの1例. 第23回東京医科歯科大学眼科学教室同門会集談会, 東京, 2008.7.21.
  31. 寺田裕紀子, 高瀬博, 堀江真太郎, 村井秀樹, 山田由季子, 杉田直, 菅本良治, 望月学. 仮面症候群が疑われるぶどう膜炎に対する硝子体生検の解析. 第759回東京都眼科集談会, 東京, 2008.8.21.
  32. 堀江真太郎. PVRに至った網膜血管増殖性腫瘍の1例. 第1回お茶の水眼科先進医療セミナー, 東京医科歯科大学 臨床講堂1, 2008.10.10.
  33. 堀江真太郎, 杉田直, 二神百合, 山田由季子, 望月學. TGFβ処理ヒトRPE培養上清により誘導されたCD4陽性抑制T細胞の抑制能. 第36回日本臨床免疫学会総会, 東京, 2008.10.17.
  34. 清水恵, 堀江長春, 鈴木幸久, 清澤源弘, 望月學, 若倉雅登, 石渡喜一, 石井賢二. 片側顔面神経患者の脳糖代謝. 第46回日本神経眼科学会総会, 新潟, 2008.10.11.
  35. 鈴木幸久, 堀江長春, 清水恵, 清澤源弘, 望月學, 若倉雅登, 石渡喜一, 石井賢二. 顔面痙攣患者にみられた体性感覚運動野の灰色質密度増加. 第46回日本神経眼科学会総会, 新潟, 2008.10.11.
  36. 島田典明, 大野京子, 原和歌子, 黄威翔, 林憲吾, 森山無価, 小島有里子, 安澄健次郎, 吉田武史, 望月學. 強度近視眼の脈絡膜血管微小皺襞の特徴. 第62回日本臨床眼科学会, 東京, 2008.10.23.
  37. 森山無価, 大野京子, 林和歌子, 林憲吾, 西牟田明伸, 小島有里子, 島田典明, 安澄健次郎, 吉田武史, 所敬, 望月學. 強度近視眼における単純型黄斑部出血の自発蛍光の検討. 第62回日本臨床眼科学会, 東京, 2008.10.23.
  38. 花田厚枝, 杉田直, 山本紗也香, 江里口敦子, 鴨居功樹, 高瀬博, 望月學. 眼サルコイドーシスにおけるステロイド内服治療効果判定. 第62回日本臨床眼科学会, 東京, 2008.10.23.
  39. 鴨居功樹, 田中裕一朗, 高瀬博, 菅本良治, 杉田直, 望月學, 清水則夫, 渡邊健. Broad-range PCRシステムで診断した真菌性眼内炎の1例. 第62回日本臨床眼科学会, 東京, 2008.10.24
  40. 福田泰子, 高瀬博, 菅本良治, 杉田直, 望月學. 初診から48年後に診断された両眼性ぶどう膜炎の一例. . 第62回日本臨床眼科学会, 東京, 2008.10.24
  41. 堀江真太郎, 高瀬博, 森山無価, 林憲吾, 寺田裕紀子, 田中裕一郎, 菅本良治, 大野京子, 望月學. 網膜血管増殖性腫瘍(VPTOF)の3例. 第62回日本臨床眼科学会, 東京, 2008.10.24.
  42. 柴田優子, 田中明子, 山下牧子, 望月學. 偏光板を用いたステレオ式中心3°~15°立体視の検査方法の検討. 第62回日本臨床眼科学会, 東京, 2008.10.24.
  43. 坂夏子, 島田典明, 大野京子, 林憲吾, 吉田武史, 望月學. OCTにてsacの検出を行った視神経乳頭陥凹拡大に黄斑分離を伴う1例. 第62回日本臨床眼科学会, 東京, 2008.10.23.
  44. 金子悠, 飛田秀明, 石田友香, 福田泰子, 大野京子, 望月學. 網膜静脈分枝閉塞症に伴う黄斑浮腫に対するベバシズマブ硝子体内投与の有効性. 第62回日本臨床眼科学会, 東京, 2008.10.24.
  45. 中西秀雄、後藤謙元、林寿子、島田典明、大野京子、望月學、斉藤昌晃、斉藤国冶、飯田知弘、吉村長久. 日本人の高度近視におけるCOL2A1遺伝子多型の関与の検討. 第62回日本臨床眼科学会, 東京, 10.24.2008.
  46. 山田由季子, 杉田直, 鴨居功樹, 高瀬博, 望月學. 尋常性乾癬を伴うベーチェット病ぶどう膜炎に対しinfliximabを投与した1例. 第62回日本臨床眼科学会, 東京, 2008.10.25.
  47. 吉田武史, 大野京子, 島田典明, 安澄健次郎, 小島有里子, 森山無価, 林憲吾, 黄威翔, 末吉慎一, 所敬, 望月學. 近視性脈絡膜新生血管の病型分類と自然経過. 第62回日本臨床眼科学会, 東京, 2008.10.25.
  48. 清澤源弘, 若倉雅登, 山田昌和. 解決!不定愁訴、不明愁訴6 「目がぼやけるの意外な結末」. 第62回日本臨床眼科学会, 東京, 2008.10.25.
  49. 高橋任美, 杉田直, 山田由季子, 鴨居功樹, 高瀬博, 望月學, 丸山和一, 木下茂. 月経とぶどう膜炎の関係についての調査. 第62回日本臨床眼科学会, 東京, 2008.10.26.
  50. 丸山和一, 多田玲, 安原徹, 中野由起子, 古泉英貴, 永田健児, 杉田直, 木下茂, 若年型と中高年型発症サルコイドーシスにおける病態の違いについて. 第62回日本臨床眼科学会, 東京, 2008.10.26.
  51. 宮永将, 杉田直, 清水則夫, 森尾友宏, 宮田和典, 望月學. サイトメガロウイルスによる虹彩炎と角膜内皮の臨床像比較. 第62回日本臨床眼科学会, 東京, 2008.10.26.
  52. 高瀬博, 岩永洋一, 菅本良治, 川口龍史, 高橋任美, 横田眞子, 鴨居功樹, 杉田直, 望月學. 眼内リンパ腫に対するメソトレキセート(MTX)硝子体内注射の検討. 第62回日本臨床眼科学会, 東京, 2008.10.26
  53. 山本紗也香, 杉田直, 森尾友宏, 清水則夫, 望月學. 帯状疱疹に伴う角結膜炎の涙液中VZV-DNA量および眼所見. 第62回日本臨床眼科学会, 東京, 2008.10.26.
  54. 長岡奈都子, 島田典明, 大野京子, 林憲吾, 森山無価, 小島有里子, 安澄健次郎, 吉田武史, 望月學. 強度近視眼の乳頭コーヌス縁に生じる脈絡膜新生血管の特徴. 第62回日本臨床眼科学会, 東京, 2008.10.23.
  55. 林憲吾, 大野京子, 吉田武史, 島田典明, 小島有里子, 森山無価, 村井秀樹, 黄威翔, 林和歌子, 所敬, 望月學. 他の治療既往がある近視性脈絡膜新生血管に対するbevacizumab硝子体内投与の効果. 第62回日本臨床眼科学会, 東京, 2008.10.23.
  56. 島田典明, 大野京子, 林憲吾, 林和歌子, 村井秀樹, 森山無価, 小島有里子, 安澄健次郎, 吉田武史, 望月學. 近視性脈絡膜新生血管に対するベバシズマブ硝子体注射後の遷延性網膜剥離. 第62回日本臨床眼科学会, 東京, 2008.10.23.
  57. 舩本誠一, 佐々木秀次, 橋本良秀, 服部晋也, 本田貴子, 望月學, 藤里俊哉, 木村剛, 小林尚俊, 岸田晶夫. 移植用角膜組織作成のための脱細胞化処理方法の検討とin vivo評価. 第46回人工臓器学会, 東京, 2008.11.27.
  58. 服部晋也, 木村剛, 吉川千晶, 舩本誠一, 橋本良秀, 佐々木秀次, 望月學, 藤里俊哉, 岸田晶夫, 本田貴子, 小林尚俊. 高圧印加処理を用いた脱細胞化による人工角膜開発の試み. 日本バイオマテリアル学会シンポジウム2008, 東京, 2008.11.28.
  59. 林憲吾, 大野京子, 吉田武史, 島田典明, 森山無価, 小島有里子, 林和歌子, 所敬, 望月學. 多数例の近視性脈絡膜新生血管におけるベバシズマブ硝子体内注入の治療効果. 第47回日本網膜硝子体学会・第25回日本眼循環学会合同学会, 京都, 2008.11.28.
  60. 吉田武史, 大野京子, 林憲吾, 島田典明, 安澄健次郎, 小島有里子, 森山無価, 林和歌子, 末吉真一, 所敬, 望月學. 近視性脈絡膜新生血管のタイプ別による無治療とPDTの視力予後の比較. 第47回日本網膜硝子体学会・第25回日本眼循環学会合同学会, 京都, 2008.11.28.
  61. 島田典明・大野京子・林和歌子・林憲吾・森山無価、小島有里子、安澄健次郎、吉田武史、所敬、望月學. 強度近視黄斑分離における視力障害の検討. 第47回日本網膜硝子体学会・第25回日本眼循環学会合同学会, 京都, 11.28.2008.
  62. 末吉真一、大野京子、島田典明、坂夏子、長岡奈都子、林和歌子、林憲吾、森山無価、小島有里子、安澄健次郎、吉田武史、所敬、望月學. 強度近視の遺伝歴調査. 第47回日本網膜硝子体学会・第25回日本眼循環学会合同学会, 京都, 11.28.2008.

特別講演・招待講演・シンポジウム

  1. Kyoko Ohno-Matsui. Age-related macular degeneration -molecular mechanism and pathogenesis. 12th Alcon Ophthalmic Winter Symposium, Fims-Laax, Switzerland, 2008.1.25.
  2. Kyoko Ohno-Matsui. Cases with pathologic myopia. 12th Alcon Ophthalmic Winter Symposium, Fims-Laax, Switzerland, 2008.1.25.
  3. 杉田直. ぶどう膜炎(内膜炎)の新しい検査法. 第1回TMD眼科フォーラム, 東京, 2008.2.16.
  4. 望月學. ぶどう膜炎:最近のトピックス. 第75回鳥取大学眼科研究会, 米子, 2008.2.23.
  5. 望月學. 原因不明な内眼炎の診断. 眼科診療アップデートセミナー2008, 京都, 2008.3.16.
  6. 望月學. ぶどう膜炎の診方、考え方. 第3回多摩眼科フォーラム, 東京, 2008.3.22.
  7. 大野京子. 歪んで見えたら要注意―加齢黄斑変性―. 日経健康セミナー22, 東京, 2008.3.24.
  8. 吉田武史. 近視性脈絡膜新生血管の病態と自然経過. 第112回日本眼科学会総会, 横浜, 2008.4.17.
  9. 大野京子. 第112回日本眼科学会 近視性脈絡膜新生血管の治療. 第112回日本眼科学会総会, 横浜, 2008.4.17.
  10. 望月學. 眼内炎症と恒常性維持. 第112回日本眼科学会総会, 横浜, 2008.4.18.
  11. 望月學. 外保連と眼科. 第112回日本眼科学会総会, 横浜, 2008.4.18.
  12. 杉田直. 感染性ぶどう膜炎の眼内液を用いた分子生物学的診断. <シンポジウム>第112回日本眼科学会総会, 横浜(パシフィコ横浜), 2008.4.18.
  13. 杉田直. 後眼部眼炎症・感染症の診断と治療-最前線での対応- 感染性ぶどう膜炎の眼内液を用いた分子生物学的診断. 第112回日本眼科学会総会, 横浜, 2008.4.18.
  14. 杉田直. 原田病発症機構-メラノサイト自己抗原に対するTリンパ球反応. <日本眼科学会学術奨励賞記念講演>. 第112回日本眼科学会総会, 横浜, 2008.4.19.
  15. 杉田直. サルコイドーシスの治療. 第112回日本眼科学会総会, 横浜, 2008.4.20.
  16. 杉田直. 「後眼部疾患」ぶどう膜炎診療の進歩 サルコイドーシスの治療. 第112回日本眼科学会総会, 横浜, 2008.4.20.
  17. 望月學. ぶどう膜炎の診断と治療のトピックス. 練馬区眼科医会, 東京, 2008.4.24.
  18. 大野京子. 強度近視の黄斑部病変の診断と治療. 第6回ICG勉強会, 京都, 2008.5.17.
  19. 大野京子. 強度近視の黄斑部病変の診断と治療. 東京黄斑疾患研究会, 東京, 2008.5.18.
  20. 望月學. ぶどう膜炎の診断の進歩. 東大眼科茶話会・Tokyo Ophhtalmology Club, 東京, 2008.5.27.
  21. Kyoko Ohno-Matsui. Update in the management of myopic choroidal neovascularization. 31st World Ophthalmic Congress, HongKong, 2008.6.28.
  22. 望月學. ぶどう膜炎の診断と治療の進歩. 第42回日本眼炎症学会, 福岡, 2008.7.4.
  23. 高瀬博. 自己免疫ぶどう膜炎の分子免疫学的病態解析.(日本眼炎症学会学術奨励賞受賞講演). 第42回日本眼炎症学会, 福岡, 2008.7.4.
  24. 望月學. ぶどう膜炎の治療と合併症. 平成20年度卒後研修研究会, 東京, 2008.7.19.
  25. 望月學. 眼疾病学-全身疾患と眼. 生涯教育制度2008年度新人教育プログラム講義日程, 東京, 2008.7.20.
  26. 大野京子. 強度近視に見られる黄斑部病変の診断と治療. 第1回北海道黄斑疾患研究会, 札幌, 2008.8.2.
  27. 杉田直. 眼所見と患者背景で診断するぶどう膜炎(内眼炎)の診断学. 第759回東京都眼科医会集談会, 東京, 2008.8.21.
  28. Mochizuki M. Progress in the nomenclature of ocular sarcoidosis. .7th International Symposium on Uveitis, Constance(Germany), 2008.9.9.
  29. Mochizuki M. Role of RPE in regional immunity in the eye. .7th International Symposium on Uveitis, Constance(Germany), 2008.9.11.
  30. 清澤源弘. 眼瞼痙攣と片側顔面痙攣の治療を成功させる10のコツ. 第62回日本臨床眼科学会, 東京, 2008.10.25.
  31. 望月學. 眼科独自の手術時間調査結果報告. 第62回日本臨床眼科学会, 東京, 2008.10.26.
  32. Mochizuki M. The role of ocular pigment epithelial cells in local defense system in the eye. The 11th Taipei International Symposium of Ophthalmology, Taipei, 2008.11.29.
  33. 望月學. 「ぶどう膜炎の診断と治療の進歩」. 福井県眼科集談会, 福井, 2008.8.31.
  34. 大野京子. 強度近視の病態解明と治療の進歩. 第3回神奈川黄斑疾患研究会, 横浜, 2008.9.20.
  35. Mochizuki M. Keynote Lecture. Regional immunity of the Eye: T lymphocytes and ocular pigment epitherial cells. European Association for Vision and Eye Research 2008, Portoroz(Slovenia), 2008.10.3.
  36. Sugita S, Mochizuki M. Regional ocular immunity and immune priviledge. Role of ocular pigment epithelial cells in regional ocular immunity. European Association for Vision and Eye Research 2008, Portoroz(Slovenia), 2008.10.3.
  37. 大野京子. 強度近視の病態解明と治療の進歩. 第67回香川大学眼科研究会, 香川, 2008.10.11.
  38. 清澤源弘. 打倒!解決!不定愁訴・不明主訴. 第21回神経眼科講習会, 新潟, 2008.10.12.
  39. 大野京子. 近視性脈絡膜新生血管に対するbevacizumabの有効性と問題点. インストラクションコース「強度近視による失明の防止に向けて」第62回日本臨床眼科学会, 東京, 2008.10.23.
  40. 清澤源弘. 眼瞼痙攣と片側顔面痙攣の治療を成功させる10のコツ. 東京都中野区眼科分科部会講演会, 東京, 2008.11.12.
  41. 望月學. ベーチェット病眼病変の病態・診断・治療について. 第2回ベーチェット症例カンファレンス, 東京, 2008.11.14.
  42. 望月學. 眼内炎症と恒常性維持. 第11回群馬眼科フォーラム, 群馬, 2008.11.21.
  43. 大野京子. 病的近視診療のブレイクスルー. 第1回樋田メモリアル網膜ラウンジ. 東京, 2008.11.22.
  44. 大野京子. 病的近視にみられる黄斑部病変の病態と治療. 第91回日大眼科症例検討会., 東京, 2008.12.4.
  45. 望月學. 何がぶどう膜炎診療に重要か? 第5回京都大学臨床眼科討論, 京都, 2008.12.12.
  46. 大野京子. 強度近視による眼病変の病態解明と治療戦略. 第4回長崎視機能フォーラム. 長崎, 2008.12.12.

その他

  1. 大野京子. NHK解体新ショー「近視の仕組み」(テレビ) 5.23.2008
  2. 望月學. 第1回TMD眼科フォーラム.(主催)東京, 2008.2.16.
  3. 望月學. 第1回お茶の水 眼科先進医療セミナー.(主催)東京, 2008.10.10.

研究費

  1. 日本学術振興会科学研究費 若手研究(B) 「マウス眼色素上皮細胞における抑制分子遺伝子発現の網羅的解析」:課題番号18791263 研究代表者 岩永洋一.
  2. 日本学術振興会科学研究費 基盤研究(B)「補体活性化を中心とした加齢黄斑変性の発症機序解明と新たな治療アプローチ」:課題番号 19390441 研究代表者 大野京子.
  3. 日本学術振興会科学研究費 萌芽研究 「転写技術を用いた細胞シートの眼再生医療への応用」:課題番号 19659445 研究代表者 大野京子.
  4. 日本学術振興会科学研究費 若手研究(B) 「ヒト虹彩および前房水より誘導された眼特異的抑制細胞の機能解析」:課題番号 18791264 研究代表者 杉田直.
  5. 日本学術振興会科学研究費 基盤研究(B) 「眼内自然免疫機構と機能分子に関する免疫学的・分子生物学的研究」:課題番号 19390440 研究代表者 望月學.
  6. 厚生労働科学研究費 新興・再興感染症研究事業 「本邦におけるHTLV-1感染及び関連疾患の実態調査と総合対策」 研究分担者 望月學.
  7. 高齢者眼疾患研究財団高齢者眼疾患研究助成 「加齢黄斑変性発症における補体活性化に対するβアミロイドの約役割」 研究代表者 大野京子.

受賞

  1. 杉田直. 2007年度日本眼科学会雑誌最優秀論文賞 受賞.
  2. 高瀬博. 2007年度日本眼炎症学会学術奨励賞 受賞.
  3. 吉田武史. 平成20年度 Wilmer Eye Institute/Bauch & Lomb 網膜硝子体リサーチフェローシップ 受賞